2007年06月30日

治験入門の本:治験に係る補償・賠償と個人情報保護法対応の実務Q&A

治験では必ず万が一に備えて、補償の手段を講じておかないといけない。

それはGCPにも規定されている。

ただし、補償に関する規定の詳細は一切、GCPには書かれていないので、各製薬会社がそれぞれの考えで補償制度を設け、保険にも入っている。

その際に参考にしているのが、いわゆる「医法研」(いほうけん)がまとめた本書と次の「治験に係る補償・賠償の実務Q&A110」だ。

モニターやCRCも、ここに記載されている程度のことは、きっちりと理解しておかないと、創薬ボランティアや医療機関と話が出来ない。

一度、じっくりと腰を据えて読めば、それほど難しい話でないので、時間を見つけて(それも早急に)、読んでおこう!



治験に係る補償・賠償と個人情報保護法対応の実務Q&A




治験に係る補償・賠償と個人情報保護法対応の実務Q&A






治験に係る補償・賠償の実務Q&A110

治験に係る補償・賠償の実務Q&A110




治験に係る補償・賠償の実務Q&A110






治験専門書店

治験関係者に役立つ本

架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」


ラベル:治験入門書
posted by ホーライ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験、臨床試験に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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