2007年06月30日

治験入門の本:治験モニター必携本 治験担当モニター必読図書 治験のモニタリングの本「臨床試験モニタリングガイドブック」

本書「臨床試験モニタリングガイドブック」は、治験や臨床試験を担当しているモニターが行うべきモニタリング方法の詳細や出張の準備のための本、出張先のホテルで快適に過ごす方法など等、特に新人モニターには役立つ情報が満載の本だ。

実際は海外のモニタリングの本を翻訳したので、一部、日本の実情にソグワナイところもあるが、それがまた、海外と日本における治験の有り方を考える点でも有効だ。


モニター3年目までには、本書に書かれてあることはマスターしておこう。


臨床試験モニタリングガイドブック




臨床試験モニタリングガイドブック







次の「新GCP・モニタリング業務の実際」は、日本国内でGCPに沿ったモニタリングを行うにはどうしたらいいのか、どういう点に注意するとGCP違反を発生させないですむか、という点に主眼を置いて書かれた本だ。

上記の本と本書を併せて読むと、より一層、モニターとしてのスキルと知識が向上する。

(僕は新卒のモニター導入研修に両方を使用している。)



新GCP・モニタリング業務の実際




新GCP・モニタリング業務の実際―円滑なモニタリング業務推進のために






治験専門書店

治験関係者に役立つ本

架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」
タグ:治験入門書
posted by ホーライ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験、臨床試験に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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