2007年07月28日

『人体実験』と患者の人格権

金沢大付属病院の元患者遺族が、抗癌剤の比較臨床試験を無断で行なわれたとして国を訴えていた訴訟で、金沢地裁は、「臨床試験に対するインフォームド・コンセント」の必要性を認める画期的な判決を下した。

同病院の産婦人科医師の「内部告発」を手がかりにしながら、この事件の背後にある、医学研究と患者の「人格権」をめぐる問題の諸層を明らかにしていく。


『人体実験』と患者の人格権




『人体実験』と患者の人格権―金沢大学付属病院無断臨床試験訴訟をめぐって






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臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」


posted by ホーライ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験、臨床試験に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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