2010年09月04日

■新しい薬をどう創るか

■新しい薬をどう創るか (ブルーバックス) 京都大学大学院薬学研究科 (編集)
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575418/horaihonoyomu-22





新しい薬をどう創るか (ブルーバックス)



新しい薬をどう創るか

新しい薬をどう創るか

価格:1,092円(税込、送料別)




一線の研究者たちが語る、新薬研究のすべてDNA情報を活用したゲノム創薬、病巣だけを狙い打つドラッグデリバリーシステム、“21世紀のガマの油”抗菌ペプチドなど最先端研究をわかりやすく解説する。
それが、まさに、カエルの皮膚から発見された「マガイニン」、って「マガイモノ」みたいだけど、本当なのだ。

一つの新薬の誕生が、不治の病から世界中の患者を救うかもしれない。
薬学の研究者はこれを『ファーマドリーム』と呼ぶ。
化学、分子生物学、薬理・薬剤学などたくさんの学問が絡み合う新薬創製は、そんな“夢”を追う努力の積み重ねでもある。

本書では、創薬の基本的な考え方から、ドラッグデリバリーシステム、ゲノム創薬など最新の研究まで幅広く紹介していく。


日曜の午後に紅茶なんぞを飲みながら読むのに適したものです。(新書版で290頁だ。)

この本を読んで、何に役立つの? と言われると、ほとんど何も役立たないのだが、それは面白いからだ。

ちょっとしたブレイクに、自分が働く業界のこんな本を読んで、まだまだ、人類の科学者はがんばっているんだよね、だから、俺も頑張らないとね、と思うのに役立つのでした。


★主な内容

1)薬創りは『健康と病気の違いを知ること』から始まる
  *インシュリン物語

2)薬を合成する
  *ドラッグデザイン

3)薬のターゲットタンパク質の構造を決定する
  *膜タンパク質の立体構造研究

4)薬をデザインする
  *コンピューターナビゲーション

5)薬がなぜ効くかを調べる
  *モルヒネ研究の歴史
  *イオンチャンネルゲノム創薬

6)抗ウイルス剤の開発
  *抗HIV−1剤の開発研究

7)日本発 世界が驚いたアルツハイマー病治療薬の開発
  *世界最強の化合物

8)生体防御の仕組みから抗菌剤を創る
  *平成版ガマの油の話(抗菌性ペプチド)

9)体の中の薬の動きを自由にあやつる
  *DDSのバイオ医薬品への応用

10)ゲノムで変わる医療、創薬
  *薬理ゲノミクスの具体例


■新しい薬をどう創るか (ブルーバックス) 京都大学大学院薬学研究科 (編集)
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575418/horaihonoyomu-22



■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.net/


posted by ホーライ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

■不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」

■不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」 桑嶋 健一
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245411/horaihonoyomu-22




不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」



不確実性のマネジメント

不確実性のマネジメント

価格:1,680円(税込、送料別)





問。巨額投資を要する創薬ビジネスは「バクチ」や「宝くじ」の類にすぎないのか?

答。否。

そこには競争優位の源泉たる固有のマネジメントが存在する。
新薬開発は、俗に「千に三つの成功」「アイロンの開発を目指して電気ポットができる世界」と評される。
では、百億円を投じる画期的新薬の開発は、どこまでも"水もの"で、効果的なマネジメントなど存在しえないのだろうか?

気鋭の経営学者が創薬ビジネスの構造と、そこにおけるマネジメントのあり方を、本邦で初めて、明解に読み解いてみせる。
プロジェクトX的な開発ストーリー(世界初の高脂血症治療薬「メバロチン」、アルツハイマー型痴呆治療薬「アリセプト」)もふんだんに紹介しつつ、業界の雄・武田薬品の開発力の秘密を解剖し、かつ、これまで明らかにされてこなかった製薬企業の研究開発マネジメントの核心を書き下ろす。

産業間比較の視点を導入し、自動車からソフトウエアまでの、「イノベーション」研究史を、興味深いキーワードを通じて学べる工夫も凝らされている。

経営の専門であり学者が門外漢の医薬産業産業界をプロセス分析する。

「医薬品の開発」を部外者の学者が分析しているところが面白くて、興味が持てる内容が多い。
第三者に分析された医薬品業界がそこに所属する僕たちにみえてくる。


これから、製薬業界の会社で経営やプロジェクトマネジャーの人(これからなりたい人も)にお薦めの本です。




■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.ne

posted by ホーライ at 10:08| Comment(18) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

■「ビッグ・ファーマ ― 製薬会社の真実」マーシャ・エンジェル(著)

■「ビッグ・ファーマ ― 製薬会社の真実」マーシャ・エンジェル(著)
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884122623/horaihonoyomu-22


「ストロング・メディスン」や「新薬誕生」のように、創薬という行為や製薬会社を好意をもって扱っている本を紹介だけして、ネガティブな情報取り扱っている本を紹介しない、というのは、不公平だろう。

そこで、今回紹介する本は「製薬会社の真実」という副題をつけた本書だ。

本書の著者は医学雑誌The New England Journal of Medicineの前編集長で、米国で最も影響力のある25人に選ばれたこともある人物だ。
この著者が「製薬企業は不誠実で狡猾だ」と全力を挙げて告発するために著したのが本書である。

「製薬業界の技術革新力が特に優れているわけではない。重要な薬の多くは、公的研究やバイオテク企業から生まれている」
「製薬企業は薬が良く効くように見せかけるため、臨床試験に細工を施している」
「薬の開発に多額の資金が必要だというのは嘘で、ほとんどはマーケティングにかかる費用である」など等。


本書を読んで、どう思うかは読者に任されている。
僕も本書を読んで、ある意味、正論だな、と思った。

様々な業界にはそれぞれに「暗部」があることだろう。
その「暗部」を「必要悪」とするには、それ相当な言い訳が必要だ(言い訳ができたとしても正当性が立証されるわけではないが)。

僕たちの業界だって「清廉潔白」で赤ちゃんのおしりみたいに綺麗だとは決して、単純に言えない、と僕は思っている。
その中には相撲協会のように、「業界の慣習」だけでやっていて、世間一般的には知られていないこともある。

話を本書に戻すが、製薬業界を知る(アメリカでの事例だが)、という意味では特に若い人たちに是非、読んでほしい。

本書に書かれていることは「偏見に満ちている」と思っても、全然、構わない。
ただ、本書を読んで、一度は自分たちの業界を振り返る機会にしてほしいのだ。
そして、自分の良心に従って、日本の医薬品業界を健全な業界としてリードしていってほしいと僕は思うのでした。


(アマゾン)

■「ビッグ・ファーマ ― 製薬会社の真実」マーシャ・エンジェル(著)
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884122623/horaihonoyomu-22


(楽天)

ビッグ・ファーマ

ビッグ・ファーマ

価格:2,415円(税込、送料別)





■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.ne

posted by ホーライ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストロング・メディスン

大手製薬会社で唯一の女性プロパーとして働くシーリアは、医者たちに新薬を紹介するこの仕事に情熱を注いでいた。

利潤追求のみを目的とした新薬開発競争を目にし、男性社会が持つ様々な偏見や障害と闘ううちにも、彼女の健全な良心はしぼむことがなかった。

アメリカの製薬業界で、鋭い直観力と強烈な野心を武器に成功していく1人の女性と、その周辺に展開される多彩な人間ドラマ。



発売当時よりも、今こそ、もっとこの本を読む価値が上がったと言えよう。
薬に対する倫理観、新薬開発の醍醐味。

治験という仕事をしている僕には、身が震え、そして身が引き締まるような本だ。

今後、どのような製薬業界の本が出ようが、これを越える本が出るとは思えない。

特に女性にお薦めしたい本である。

(すでに絶版になっているので、中古本を購入するか図書館で読もう!)



(アマゾン)

★ストロング・メディスン(単行本)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105075047/horaihonoyomu-22


★ストロング・メディスン(文庫)
  ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102145109/horaihonoyomu-22


(楽天)

【中古】afb【古本】ストロング・メディスン 下/アーサー・ヘイリー



■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.ne


posted by ホーライ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

知っておきたい医薬品業界のルール ― よりよい薬を生み育てる人のために

生命関連商品である医薬品は,薬事法をはじめとするさまざまなルールに則って作られ,販売されています。

だから医薬品業界に身を置く者にとって各種法令は知っておくべき基本となります(下手すると「薬事法違反」になってしまうからね)。

でも「無味乾燥な法令を読んでも何がなんだかな・・・・・・」という新人の皆さんために,医薬品の研究開発から製造・販売,安全対策業務まで,仕事の流れに沿って,わかりやすく解説されています。


今年、入社したばかりの新入社員の方はもちろんんこと、これから製薬業界、治験業界へ進みたい学生の皆さんにとっても、必読の本でしょう。


知っておきたい医薬品業界のルール ― よりよい薬を生み育てる人のために




知っておきたい医薬品業界のルール ― よりよい薬を生み育てる人のために






架空の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」


治験専門書店


posted by ホーライ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

医薬品業界を斬る!

★世界で一番売れている薬

第13回小学館ノンフィクション大賞受賞作

2006年の小学館ノンフィクション大賞「優秀作」を受賞した本作は、高脂血症治療薬「スタチン」を開発した遠藤章博士の半生記である。

約6000種類の菌類の試験から、ついに目的の物質「ML236B」を開発したが、会社の無理解、同一物質を発見したとするライバルの登場、特許をめぐる日米の障壁と商品化までに多くの曲折があった。

現在世界で3000万人がこの薬を飲んでいるといわれる。

最近、日本人の食生活の変化により、メタボリックシンドロームの危険性が叫ばれているが、心臓病や脳卒中による死亡リスクを3分の1にまで減らしたといわれるこの薬がなければ、もっと大変な事態になっていたのは間違いない。


世界で一番売れている薬





世界で一番売れている薬






★ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実

製薬ビジネスにかかわるすべての人に読んでもらいたい書籍が登場した。

副題が「製薬会社の真実」とあることから、本書をいわゆる暴露本ととらえる人もあるかもしれないが、その主張のほとんどはしっかりとした根拠に基づいている。


著者のエンジェル氏は、医学雑誌The New England Journal of Medicineの前編集長。

タイム誌が、米国で最も影響力のある25人に選んだこともある人物だ。

掛け値なしに一流のジャーナリストである同氏が、「製薬企業は不誠実で狡猾だ」と全力を挙げて告発するために著したのが本書である。



「製薬業界の技術革新力が特に優れているわけではない。

重要な薬の多くは、公的研究やバイオテク企業から生まれている」「製薬企業は薬が良く効くように見せかけるため、臨床試験に細工を施している」「薬の開発に多額の資金が必要だというのは嘘で、ほとんどはマーケティングにかかる費用である」などその内容は刺激的である。


ただし、著者が“悪”と断じている行為は、業界にとってはどれも当然のものばかりだ。

実際、製薬企業向けのセミナーでは、法の網をかいくぐって特許期間を半年でもいいから延長する方法や、ゾロ新薬をピカ新に見せかけるマーケティング手法が人気を呼んでいる。

それだけに、製薬業界がこの本にどう反論するかが興味深い。


ビッグ・ファーマ





ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実








★<業界の最新常識> よくわかる医療業界

よくわかる医療業界





<業界の最新常識> よくわかる医療業界








★ひと目でわかる医療機器業界―業界の俯瞰図が瞬時に把握できる!

ひと目でわかる医療機器業界




ひと目でわかる医療機器業界―業界の俯瞰図が瞬時に把握できる!






★医療の値段―診療報酬と政治


医療の値段




医療の値段―診療報酬と政治






★入門 医療経済学―「いのち」と効率の両立を求めて


入門医療経済学




入門 医療経済学―「いのち」と効率の両立を求めて






★新薬スタチンの発見―コレステロールに挑む


新薬スタチンの発見




新薬スタチンの発見―コレステロールに挑む






★面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわかる!

面白いほどよくわかる毒と薬





面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわかる!






★図解入門業界研究 最新医薬品業界の動向とカラクリがよーくわかる本


最新医薬品業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本改訂第2版





図解入門業界研究 最新医薬品業界の動向とカラクリがよーくわかる本






★医薬品業界2010年の攻防―主力薬品の特許切れをめぐる業界の動きを先読む

医薬品業界2010年の攻防




医薬品業界2010年の攻防―主力薬品の特許切れをめぐる業界の動きを先読む






★ジェネリック医薬品ビジネス―マーケティング戦略と展望


ジェネリック医薬品ビジネス




ジェネリック医薬品ビジネス―マーケティング戦略と展望






★実践 医薬品マーケティング・コミュニケーション―医薬品マーケター必携の実務書


実践医薬品マーケティング・コミュニケーション




実践 医薬品マーケティング・コミュニケーション―医薬品マーケター必携の実務書





★ストロング・メディスン

ストロング・メディスン




★医薬品・病院業界の本特集
  ↓
医薬品・病院業界の本特集





架空の(仮想の)製薬会社「ホーライ製薬」

治験と臨床試験を考える「医薬品ができるまで」


全てのビジネスパーソンへのカテゴリー別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本

お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

「科学入門書」12歳から科学者になる方法

ホーライの「科学入門書」12歳から科学者になる方法
科学者になるための本。あるいは普通の変人になるための必読図書。
ホーライの12歳からの科学者

posted by ホーライ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

★企業トップが語る「医療・ヘルスケア」ビジネス最前線 東京大学大学院医学系・薬学系協力公開講座

本書は、2004年に東京大学大学院医学系・薬学系協力公開講座として、医療ビジネスをテーマに行われた、全15講義の講義録。

花王、マツモトキヨシ、セコム医療システム、オムロンヘルスケアなど、医療関連ビジネスに新たな地平を切り開いてきた各社の事業責任者が講師として登壇、自社の事業を具体的なケースとして紹介しながら、業界全体が抱える課題や可能性について鋭く切り込んでいる。

その内容は、「医療ビジネス」という言葉で一般に想起される、病院や診療所の経営課題をはるかに超え、リゾートホテルチェーンのリゾートトラストが展開する健康診断サービスから、ベネッセの介護事業、化粧品ブランド・シュウウエムラのサプリメント事業まで興味深いものばかり。

医療・ヘルスケア分野で新規にビジネスを立ち上げたいと考える方にはぜひ、一読を薦めたい。

企業トップが語る「医療・ヘルスケア」ビジネス最前線




企業トップが語る「医療・ヘルスケア」ビジネス最前線―変貌する巨大市場に挑む





【続編】

★変身を加速する医療ビジネス再編のリーダーたち

大手の医療機関、医薬品・医療機器のメーカーや流通などで加速する買収、合併、統合…。

一方、次々に創出されるバイオ・医療系ベンチャー。

治療、予防、健康、介護などの融合で進むQOL向上ビジネス。

新しいビジネスチャンスに各界の権威が熱く講演した。

医療産業に幅広く見識を持つ経営指導者が、治療・予防・健康・介護の融合で進むQOL向上ビジネスなどの新しいビジネスチャンスについて語る。2005年10月から06年2月に行われた公開講座に加筆修正して単行本化。


変身を加速する医療ビジネス再編のリーダーたち




変身を加速する医療ビジネス再編のリーダーたち






架空の(仮想の)製薬会社「ホーライ製薬」

治験と臨床試験を考える「医薬品ができるまで」


全てのビジネスパーソンへのカテゴリー別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本

お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

「科学入門書」12歳から科学者になる方法


posted by ホーライ at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★<業界の最新常識> よくわかる医療業界

◎類書なし。“医療業界”全体をダイジェスト

年金・介護保険に引き続き、今年は医療保険制度も大きく改正され、マスコミの注目を浴びています。

急激に膨れる医療費の抑制を目的としたこの改正の内容は、医療費を支払う患者側の問題だけでなく、各医療機関等の経営にもかかわる問題です。

そうしたなか、“医療の現場”はどのように変化しようとしているのか、「病院・診療所」「製薬会社」「調剤薬局」「医薬品卸」「医療機器メーカー」「医療関連サービス業」「介護関連サービス業」など、各業界の現状とそれぞれの企業データを解説します。


◎“医療”に携わるすべての人に!

本書は医療業界に関する基礎知識から関連ビジネスの概要までをまとめただけではなく、医療関係者(医師、看護師、薬剤師、MR、医療機器メーカーの営業マン、製薬会社の治験担当者、医療ソーシャルワーカーなど)へのインタビュー行い、専門化が進む仕事内容やふだん思っていることなども盛り込んでいます。

一風変わった“活きた内容”をお届けします。


よくわかる医療業界




<業界の最新常識> よくわかる医療業界



posted by ホーライ at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・製薬業界の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。