2006年09月30日

臨床試験モニタリングガイドブック

本書の内容は、アメリカでの臨床試験や治験を担当しているモニター向けに書かれた内容ですが、日本のモニター(CRA)にも役立ちます。

治験のことはもちろんのこと、出張中の体調の整え方から、ホテルでの過ごし方など、微に入り細に入り、懇切丁寧に書かれています。

ただ、あくまでもアメリカのモニターを対象にしているので、日本とアメリカでの治験の有り方の違いが出てきますが、それもまた、日本の治験を考える上で、参考になります。

なりたてほやほやの新人モニター(あるいは、これからCRAを目指す方)にお奨めします。

あるいは、CRCの方にもモニターの行動を理解するのに役立つかもしれません。(多分、役立つでしょう。)


臨床試験モニタリングガイドブック




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ラベル:臨床試験 治験
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2006年07月16日

患者のための「薬と治験」入門

僕たちは時々、治験の原点に立ち戻る必要がある。
治験の主人公は治験責任医師でも治験依頼者でもない。
命がけで治験に参加してくださる患者の皆さんだ。

治験に慣れてしまった心はそれを忘れる。
患者の視点を忘れないように、本書を時々読み返そう。


患者のための「薬と治験」入門

患者のための「薬と治験」入門




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2006年07月12日

最も基礎的な本

まずは以下の本から取り掛かろう。

GCP、ガイドライン系(最も基礎)

新GCPハンディ資料集改訂4版
新GCPハンディ資料集改訂4版


新GCPに関するQ&Aハンドブック改訂版
新GCPに関するQ&Aハンドブック改訂版


新GCPに関するQ&A(その2)



臨床試験・治験用語・用例集
臨床試験・治験用語・用例集


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2006年07月11日

医薬品企業変革講座 マーケティング、外部環境、製品開発からの提案

あ〜〜!! 真野先生ではありませんか!!

いつぞやは研修の講師をやって頂きましてありがとうございました。

まさかこんな所でお会いできるとは思いませんでした。

今回の本は先生のお得意の分野ですね。

さっそく購入して読んでみます。

また、講師をやってくださいね。

(楽天)

医薬品企業変革講座


(アマゾン)

医薬品企業変革講座


著者:真野俊樹
出版社:薬事日報社
サイズ:単行本/251p
発行年月:2004年10月


posted by ホーライ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験、臨床試験に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ナースのための治験入門

患者のための治験入門や医師のための治験入門、一般的な治験入門などなど、いろんなパターンの治験入門本が出るといいと思います、ハイ。


ナースのための治験入門



◆架空の製薬会社『ホーライ製薬』

◆医薬品ができるまで

◆ホーライ総合ショップ

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2006年06月24日

心が強くなるクスリ

積極的に「自分のあるがまま」を受け入れる。

プレゼンであがっているなと思ったら、「あぁ、あがっているのね。でも、いいさ。」と受け入れる。

地下鉄に乗るのが怖い。でも、その怖い気持ちを持ちながら「でも、地下鉄に15分乗っていれば、私の好きな彼に出会える」と受け入れる。

あがらないようにする、とか地下鉄は怖くないと自己暗示をかけようとせずに、それはそれとして、受け入れて、その先にある目的を考える。


森田療法は古いが、今でも使える心の処世術だ。



心が強くなるクスリ―「森田式健康法」ノート

心が強くなるクスリ


あるがままに老いる

あるがままに老いる



森田療法に関する本




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2006年06月19日

『脳に組み込まれたセックス』あれも、これもの『脳三昧』の本

脳の研究の醍醐味は、脳を研究することによって『人間とは?』や『人間の心とは?』という人類最古の疑問に挑戦できることだ。



脳に組み込まれたセックス

脳に組み込まれたセックス


脳の進化学

脳の進化学


脳はどこまでわかったか

脳はどこまでわかったか


スルメを見てイカがわかるか!

スルメを見てイカがわかるか!


進化しすぎた脳

進化しすぎた脳


ついに脳は自分を研究する脳にまで進化したというわけだ。

この梅雨の時、雨空を見ながら読む本として、自分の脳を考えてみよう。
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2006年06月18日

月曜日を笑顔で迎えるために『ストレスをスカッと取る裏技』から森田療法まで。

仕事のうつがすっきり取れる本

仕事のうつがすっきり取れる本

本書は、従来の「暗い気分が後ろ向きな考え方を生む」という発想ではなく、反対に「誤った考え方が苦しい気分を生む」という事実に着目。うつを治す生活の仕方から心の持ち方まで、誰もが実践できる「心」の習慣術を提案する。


【目次】

第1章 “仕事のうつ”はどうして生まれるのか(仕事に「不安」がある人の考え方、ない人の考え方

第2章 職場のストレスが消えていくこころの習慣(まず、今までの考え方を点検する/自分への批判に反論する ほか)

第3章 「どう治すか」の最前線(「うつ病は薬で治る」の誤解/仕事の実際のうつ度を知る ほか)

第4章 いま、抗うつ剤は脳にどこまで必要か(うつの薬の種類とその作用/知っておきたい薬の副作用)

第5章 働きながらうつを治す生活のヒント(脳を“栄養失調”にしない/心に力を与える魔法の言葉 ほか)





こころとからだの疲れが取れる本

こころとからだの疲れが取れる本


この本は、自分で自分を気持ちよくする方法、すなわちリラクゼーション、ヒーリング、ツボ療法など、東洋医学の知恵がいっぱい詰まった一冊です。
最初から一ページずつ読むというよりも、グレーでブルーな気分のときや、からだのどこかに不調を感じたときに、そのつど役立ちそうなところだけを読んでください。
目次や索引で自分のかかえている体調や気分の状態を探し、からだの癒し方やこころの癒し方から、ふだんの生活でのちょっとした工夫“ストレスをかわす生活術”まで、見つけだすことができます。


【目次】

1 身もこころも生き返らせる処方箋(知っていますか、気持ちいいこと/ストレスは女の人生模様 ほか)

2 ストレスで疲れたこころをときほぐす(がぜん元気が出る即効ヒーリング/イライラ・ピリピリを鎮めてなごみたいとき ほか)

3 体調を整えて不快感を吹き飛ばす(からだの不調を気持ちよく治す即効メニュー)

4 ストレスをかわす生活術(あなたをとりまくストレスとうまくやる)



「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ

「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ




中高年の「うつ」

中高年の「うつ」


本書では、「抗うつ薬」の最新情報から、考え方のクセを治す「認知行動療法」、不安の強いうつ病に効果のある「森田療法」などを解説し、家族や職場の人のサポートのしかたについてもきめ細かなアドバイスをしている。

【目次】

第1章 なぜ、中高年層にうつ病が広まっているのか?

第2章 うつ病はこんな病気です

第3章 うつ病になると、こんな症状が現れる

第4章 病院での治療について知っておきたいこと

第5章 うつ病のほとんどは薬で治る

第6章 うつ病を根本から治す精神療法

第7章 「うつ」から抜け出すための心のダイエット法

第8章 家族や職場の人にお願いしたいこと



『あるがままに生きる森田療法』

森田療法

森田療法


この本に、何度、僕は助けられたことか。

岩井先生の絶筆でもあり、凄まじい執念を感じる本でもある。

でも、きっと岩井先生は、がんで死にゆく自分をあるがままに受け止めていたんだろう。






楽天の歩き方『超楽天主義』

posted by ホーライ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治験110番そして治験における補償と賠償と個人情報保護

治験では創薬ボランティアの安全を第一に考える。

しかし、それでも副作用を完全に防ぐことは不可能だ。

健康被害が発生した時のために治験依頼者は補償のために保険に入るなど措置を講じている。

治験に係る補償・賠償の実務Q&A110

治験に係る補償・賠償の実務Q&A110

治験に係る補償・賠償と個人情報保護法対応の実務Q&A

治験に係る補償・賠償と個人情報保護法対応の実務Q&A




GCPという法律は、法律であるがゆえにグレーゾーンがある。

治験の現場で発生する治験やGCPに関する疑問を解くヒントがここにある。


CRCのための治験110番Q&A(2004)

CRCのための治験110番Q&A(2004)






CRCのための治験110番Q&A2006

CRCのための治験110番Q&A2006







その他、参考になる書籍を紹介しておきます。


医療用具の臨床試験

医療用具の臨床試験










NIH臨床研究の基本と実際

NIH臨床研究の基本と実際






IRBハンドブック




被験者保護ハンドブック―アメリカIRBの活動






直接閲覧に必要なカルテの見方




posted by ホーライ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験に必要な本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

カルテの読み方と基礎知識第3版

カルテ用語と臨床検査項目、病気の基礎などが簡潔に紹介されている。
SDVの勉強の入門書としては最適かも。

カルテの読み方と基礎知識第3版

カルテの読み方と基礎知識第3版


カルテの読み方と基礎知識―Patient profile理解のための



posted by ホーライ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験に必要な本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする