2006年06月17日

泣く子も黙るSDV必需品

病院でSDVをやる時は素早く、正確に実施する必要がある。

そのために欠かせないのがカルテ用語(略語)集だ。



カルテ用語辞典第4版 (ポケット版)が手ごろだ。

医学辞典付の電子辞書が有れば、もっと重宝する。


カルテ用語辞典第4版

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ポケット版 カルテ用語辞典





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2006年06月08日

2006年03月29日

スキルアップのための臨床検査サブノート

臨床試験、治験を担当するモニターにとっては必読の書であろう。
基本的な臨床検査の意義だけでなく、検査が異常値を示した場合の予想される疾患も紹介されている。
また、検査で注意しないといけないことも書かれており、モニターにとっては入門書に続く、必読書。

スキルアップのための臨床検査サブノート

スキルアップのための臨床検査サブノート




posted by ホーライ at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験に必要な本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

医者がくれない世界の良薬

医者がくれない世界の良薬 ブルーバックス
北村 正樹 (著), 中原 英臣 (著)

まず一般の人にとっては、驚かされる本である。

何故、欧米の癌患者には新薬の恩恵を受けているのに、日本では駄目なのか。
製薬業界・医療業界の狭い世界にアグラを書いていると、見落としがちのことが書かれている。

このようなことも契機になって、薬事法が大きく変わり「医師主導型の治験」も可能となった。
本来ならば、これは製薬企業でやるべきことなのだが、腰が引けていたり、利益優先となっていること場合もある。
さらに、新薬を出すための「治験」を実施する環境・体制がアメリカに比べて10年は遅れている。

この本を製薬業界の一人の人間として僕は恥ずかしい思いをしながら読んだ。

せめて、本書が良心有る治験関係者の目に止まり、少しでも治験環境が良くなることを願って止まない。

そういう思いを感じさせる本である。
少なくとも、僕はこれを読んでから勤務態度が変わった。。。



医者がくれない世界の良薬

医者がくれない世界の良薬


医者がくれない世界の良薬ブルーバックス



保険が利かない「効く薬」! こんな薬があったのか!
世界中がその薬効を認めているのに、日本では、保険医療制度に阻まれて、使えない良薬がこんなにたくさんあった!

抗ガン剤、高血圧症治療薬から片頭痛薬、睡眠 薬まで、保険では処方されない良薬一覧。
●なぜ医者は世界の良薬を処方してくれないのか?
●なぜ日本では世界の良薬が使えないのか?
●どんな「医者がくれない世界の良薬」があるのか?
●どうすれば世界の良薬をみつけることができるのか?

日本の医療と治験の現状を嘆きつつ、グローバルスタンダードの薬とインターネッ トの威力も紹介している本です。

医者がくれない世界の良薬ブルーバックス

posted by ホーライ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この問題集で生理学をマスターしよう!

簡潔にして要を得ている問題集だ。

参考書が無くても、この問題集を暗記するだけで、次に続く薬理学をマスターできる。

臨床開発モニターやCRCを目指している人は必携です。


○×問題でマスター生理学

○×問題でマスター生理学



posted by ホーライ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

新薬創製への招待

治験入門の前に、そもそも臨床開発の前に、新薬が世の中に出るまでの流れを知らないといけない。

そのためには、この一冊です。
  ↓

新薬創製への招待

新薬創製への招待


この本で、基礎試験から販売承認後までの流れを大きく把握しておきましょう。
(法律が変わって多少、現状にそぐわない所も有りますが、微々たるものです。)




<アマゾンならこちら>

新薬創製への招待―創薬から市販後臨床試験まで


posted by ホーライ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験、臨床試験に関する本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

10万人の医師に質問できるQ&Aサイト

医師たちが結構、真摯に質問に答えている(あたりまえか)。

10万人もいれば、そういう人だっています。

薬剤師もそうだし、どんな職業でも、真摯な人たちによって、その職業の質が決まってくるというものだ。


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僕も当然、会員になった。(無料だし。)



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これまた、超便利なので重宝している。

医療関係のニュースとそのフォローが良い。

登録することにより、ホームページが見られるのも良い!
posted by ホーライ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

薬学生・薬剤師のための知っておきたい病気100

薬学生・薬剤師のための知っておきたい病気100
これくらいは、読んでおこう!


薬学生・薬剤師のための知っておきたい病気100

posted by ホーライ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする